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害虫ブロックの施工効果と持続性|季節対策&最適な施工タイミングとは

コラム

害虫ブロックの施工効果と持続性|季節対策&最適な施工タイミングとは

1. 害虫ブロックとは何か?仕組みと特徴を知る

「害虫ブロック」は、外壁、玄関、窓サッシ、建物の基礎部分などに特殊な防虫コーティングを施すことで、虫の侵入や付着、巣作りを防ぐ新しいタイプの防虫対策です。

従来の対策は「発生した虫を薬剤で駆除する」ものが主流でしたが、害虫ブロックは**「そもそも虫を寄せ付けない・定着させない」**というバリアの考え方に主眼を置いています。

 

  • 無色透明の特殊樹脂: 外壁のデザインを損なわずにコーティングが可能。

  • 忌避(きひ)効果: 虫の神経系に作用する成分を含み、接近した虫に「ここは危険だ」と察知させて遠ざけます。

  • 高い安全性: 人やペットに対する安全性に配慮された処方のため、居住空間でも安心です。

  • 優れた耐久性: 雨や紫外線に強く、屋外の過酷な環境でも効果を維持します。

 

【対象となる主な害虫】

  • クモ(軒下の巣作り防止)

  • ムカデ・ゲジゲジ・ヤスデ(床下や基礎からの侵入防止)

  • アリ・ダンゴムシ(玄関周りなどの徘徊防止)

  • ガ・羽虫(外灯周りへの飛来防止)

 


 

2. どこに塗るのが正解?効果的な施工箇所と方法

害虫ブロックは家全体を塗りつぶすのではなく、虫の「侵入経路」や「定着ポイント」を狙い撃ちして施工します。

害虫ブロックの施工効果と持続性|季節対策&最適な施工タイミングとは

主な施工箇所

  • 軒下・換気口・窓サッシまわり: クモの巣や羽虫の侵入を防ぎます。

 

  • 玄関・勝手口の扉下・アルミ枠: 隙間からの歩行害虫の侵入をブロックします。

 

  • 基礎コンクリートの立ち上がり: ムカデやアリが地面から這い上がるのを防ぎます。

 

  • エアコン配管の貫通部・給湯器まわり: 意外な侵入経路となる隙間をカバーします。

 

施工方法と特徴

  • 専用のスプレーガンやハケを用い、プロの手で均一に塗布します。

 

  • 乾燥時間は約30分〜1時間。施工したその日から効果を発揮します。

 

  • 施工後の臭いはほとんどなく、普段通りの生活を送りながら対策が完了します。

 


 

3. 実際の効果は?体感できる変化と防虫実績

施工後、多くのお客様が実感される具体的な変化をご紹介します。

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■「あれほど悩んでいたクモの巣が、1ヶ月経っても全く張られなくなった」

 

■「雨上がりに出没していたムカデを、玄関で見かけなくなった」

 

■「夜、玄関灯に群がっていた羽虫が明らかに激減した」

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この効果の秘密は、害虫の**「学習能力」**にあります。害虫ブロックを塗布した面に虫が触れると、脚裏にある感覚器官が薬剤を感知し、本能的な不快感を与えます。これにより、その場所を「避けるべき場所」と認識させるため、高い忌避効果が長続きするのです。

 


 

4. 害虫ブロックの持続性と再施工のタイミング

一度の施工で、効果は約3ヶ月〜最大6ヶ月間持続するのが目安です。

 

  • 効果を維持するポイント 雨風や紫外線の影響により成分は少しずつ分解されますが、軒下など直接雨が当たらない場所では、半年近く効果が残留することもあります。

 

  • 推奨される再施工のサイクル 防虫バリアを途切れさせないためには、**年2回の定期施工(春と秋)**がベストです。

    ■春(3〜4月): 虫が冬眠から覚め、活動を開始する前にバリアを張ります。

    秋(9〜10月): 越冬のために家の中へ侵入しようとする虫をブロックします。

5. 季節ごとの害虫対策と最適タイミング

  • 【春:3月〜5月】 ★一番のおすすめ時期 ムカデ、アリ、クモが動き出す直前に対策することで、シーズン中の発生率を劇的に下げられます。

 

  • 【夏:6月〜8月】 害虫の活動がピーク。すでに発生してしまった場合でも、即効性のあるバリアで被害の拡大を食い止めます。

 

  • 【秋:9月〜11月】 冬に向けて侵入場所を探す個体や、繁殖前のクモ対策に有効な「終わりのバリア」です。

 

  • 【冬:12月〜2月】 活動は鈍いものの、暖かい室内を狙う越冬害虫への予防策として役立ちます。

 


 

6. 気になる費用対効果について

一般的な戸建て住宅の場合、施工料金の相場は15,000円〜30,000円前後です(施工範囲による)。

市販の殺虫スプレーを何度も買い直したり、毎日クモの巣を取り除いたりする手間を考えると、「数ヶ月間、虫を気にせず過ごせる」という付加価値は非常に大きく、非常にコストパフォーマンスに優れた投資と言えます。

 


 

7. まとめ:外壁塗装とセットで「虫を寄せ付けない家」へ

害虫ブロックは、大切な住まいを「虫のストレス」から守るための最新技術です。特に外壁塗装と同時に施工することで、足場があるうちに高所の軒下まで完璧にコーティングできるため、より高い効果とコスト削減が期待できます。

 

  • 玄関を開けるたびに虫が入ってこないか不安

  • 毎日クモの巣を払うのが苦痛

  • 小さなお子様やペットのために、できるだけ殺虫剤を撒きたくない

 

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ「壁塗さん」へご相談ください。 外壁のプロが、お住まいの形状や周囲の環境に合わせた最適な「害虫ブロック」プランをご提案いたします。

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