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手抜き工事から守るための外壁塗装の注意点と対策

コラム

手抜き工事から守るための外壁塗装の注意点と対策

こんにちは。静岡県磐田市で外壁塗装、屋根塗装を施工している壁塗さんです。
どんな外壁でも定期的にメンテナンスが必要ですが、実際に外壁塗装をするとなると、どのようなことに注意すればよいのか分からない方も多いのではないでしょうか。
今回は、外壁塗装を行う際に注意するべき点と対策についてお伝えします。

手抜き工事から守るための外壁塗装の注意点と対策

外壁塗装のよくある手抜き事例

手抜き工事なんてあるの?と思われるかもしれませんが、外壁塗装は、お客様の目が届かないことが多いため、手抜きが発生しやすい工事でもあります。
よくある手抜き事例を順番にご紹介します。

 

1足場の手抜き

費用を抑えるために適正な足場を使用せず、事故やトラブルが発生して工事がストップすることがあります。足場は外壁塗装には直接関係ないように思われるかもしれませんが、スムーズに作業を完了するためにも重要な工事です。

2下地処理の手抜き

外壁塗装をする前には、壁の洗浄やひび割れの補修をする必要があります。壁の洗浄が不十分な場合、汚れやコケなどが残存し、塗装の剥がれに繋がります。
また、外壁のひび割れ補修をせずに塗装を行うと、塗装が割れてきて水が浸入し、水漏れや腐食を引き起こすことも。小さなひび割れはお客様も気が付きにくく、指摘することが難しい箇所でもあります。

3コーキング施工の手抜き

防水のために重要なコーキングですが、上から塗装すると見えないため手抜きが発生しやすい工程です。プライマーという接着剤の役割をする塗料を下塗りした後にコーキングをしていきますが、このプライマーが薄い、または塗布しないという手抜きが見受けられます。コーキングは、塗装が完了してからでは発見しづらくなるため作業途中からの注意が必要です。

4塗装工程の手抜き

外壁塗装は繰り返し3回塗装することが多いですが、塗装回数が少なかったり、塗料を規定以上に薄めたりしてコスト削減することも。また、塗りが雑で汚いなどの事例があります。

手抜き工事から守るための外壁塗装の注意点と対策

手抜きをされないためには?

対策としては、お客様自身が外壁塗装の手順や必要な工程について知り、可能な箇所は一緒に見てチェックすることや、使用したプライマーや塗料の空き缶を残してもらい、使用量の確認をするなどがありますが、一般のお客様には指摘するのが難しいところも多いのが現状。
やはり一番の対策は、信頼できる塗装会社に依頼することです。
当社では、外壁塗装をするにあたっての不安や疑問を解消し、安心して施工を依頼していただくために、無料相談、無料見積もりを行っています。
外壁塗装をお考えの方はぜひ一度、壁塗りさんにお気軽にご連絡ください。

監修者情報

公開日:2023年10月11日

監修者情報

株式会社 NINE

壁塗さん(かべぬるさん)
代表 長尾 大希

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